行政書士の資格について知りたい!
難易度と合格率
【合格率は約7%の狭き門!覚悟を決めて勉強に励もう!】
行政書士の資格を取得しようと思ったら、まず気になるのが難易度。
いくら勉強しても自分は合格できないんじゃないのか、と不安になるのは当たり前のことです。そこで、過去10年の合格率を見て、難易度を検証してみましょう。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 平成21年度 | 67,348 | 6,095 | 9.05% |
| 平成20年度 | 63,907 | 4,133 | 6.47% |
| 平成19年度 | 65,157 | 5,631 | 8.64% |
| 平成18年度 | 70,713 | 3,385 | 4.79% |
| 平成17年度 | 74,762 | 1,961 | 2.62% |
| 平成16年度 | 78,683 | 4,196 | 5.33% |
| 平成15年度 | 81,242 | 2,345 | 2.89% |
| 平成14年度 | 67,040 | 12,894 | 19.23% |
| 平成13年度 | 61,065 | 6,691 | 10.96% |
この10年の合格率の平均は6.998%、約7%です。100人中7人しか合格しないという結果をみて、あなたはどう思いますか?
私はかなり低いと思いました。そして、勉強を始める前は「もし何年も合格できなかったら、私の人生どうなってしまうのだろう…」と、不安にもなりました。でも、結果、高卒の私でさえも2年間の学習(独学1年を含む)で合格できたのです。私、高卒ですよ!しかも二流の。
司法書士や旧司法試験は、もともと能力のある人間が5~10年かかってやっと取得できる世界であって、私のような一般人にはとてもじゃないけれど合格はできません。
でも、行政書士は1~2年間、必死に取り組めば合格できる可能性あるのです。とはいえ、難関な資格であることは間違いありません。
その合否を分けるのは、個人の能力ではなく、勉強法!あとは、ヤル気と根性!その勉強法については、行政書士の勉強法が知りたい!で紹介しているので、参考にしてくださいね。
ちなみに行政書士には、受験資格がありません。そのため合格者は10代~70代以上までと年齢層が幅広いのが特徴です。