行政書士の資格について知りたい!

業務内容は?

【官公署に提出する書類作成ならお任せ!頼れる町の法律家】

行政書士の仕事は、主に官公署などの行政機関に提出する書類作成と提出の代行です。さらに、多少限定はされますが法律問題のアドバイスもします。
行政書士は弁護士や司法書士と違って、名前もそれほど世間に知られていないし、地味なイメージが強いですが、時流に左右されにくい資格だといえます。
その理由は、業務内容にあります。

「自動車の車庫証明手続きをしたい」
「自分の畑を駐車場にしたい」
「会社を設立したい」
というときに、役所に提出する書類作成や、
「債権・債務に関する手続きをしたい」
「相続手続きをしたい」
「契約書を作りたい」
といった権利義務に関する書類の作成や相談業務など…。

上記のことは、どれも身近におこることばかりですが、一般の人は、どの書類をどこに提出したらよいのかわかりませんよね。そんなときこそ、町の法律家である行政書士の出番!弁護士には恐れ多くて相談できないけれど、でも誰かに相談したい!というときに行政書士が頼りになるのです。
行政書士が扱う書類の数はなんと1万種以上!ということから別名「書類のスペシャリスト」ともいわれています。